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怒涛の蔵めぐり! 第二話「まんさくの花」編

2010年02月25日 01:12

天の戸さんでご馳走になれるだけめいっぱいご馳走になってしまった私ですが

続いてお伺いしたのは十文字の日の丸醸造さん。
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社長さんのお出迎えを受け、高橋良治杜氏が蔵を案内して下さり
またしてもかなり贅沢な蔵見学となりました。

蔵ではちょうど槽絞り作業の最中。
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蔵人さんがタンクから流れてくる原酒を袋に手際よく詰めていました。
朝は-10度近くまで冷えた日、この作業は相当ハードです。

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麹のゆりかご? 中には世界で一台だけ、最新鋭(そして最高峰)ハイエンドモデル麹マッシーンが!
まんさくさんは甘酒ベースのリキュール類が沢山リリースされてますが、その麹を支える最新設備です。

続いて酒母のタンクも拝見させていただいたんですが、立派な泡がもこもこ!
高橋良冶杜氏は断然「泡あり」派だそうですが
酒母段階からこんなに元気がいいのはかつて見たことがないです(いやそんなに沢山のタンク見てないけども・・・)

目下仕込み中のタンクから杜氏さんに汲んでいただいて試飲。
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「星あかり」に「№15」とか、「愛山」に「自社酵母」とか、
まんさくさんじゃないと出来ないような魅力的なタンクばっかりでした
テンション上がりすぎて写真を撮るのを忘れる始末

帰りにまたしてもお土産をいただいたのですが
その名も「酒蔵の味噌」
酒に使用する麹、それも40%精米の吟醸仕様の麹を、通常の三倍使っている
かつてないほど贅沢なこだわり味噌。
料理に使うのは勿論ですが、味噌そのもので白ご飯が食べれる激ウマ味噌でした。
酒米で仕込んだ味噌って、クリアで透明感のある味がします。
この透明感を生かすレシピ・・・・私はモロキュウしか思いつかなかった(すいません。)

杜氏さんには最後まで大変お世話になりました。ありがとうございます。

ここでも名物リンゴをご馳走になって腹いっぱい
蔵めぐりはまだまだ続きます(以下次号)
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