スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【入荷】8月3日

2009年08月06日 23:19

いったいいつの日付で新入荷とかノタマウのか。
相当おくればせながら、ですが。
今日は三つの商品をご紹介

縺ゅi縺九o_convert_20090806231433


○「やまとしずく」20BY瓶火入れ
春に生ででた緑やまとの「火入れ品」ですが、あのときよりずっとイイ酒になっています。
中央部にちょこっと押された「瓶火入れ」の文字
ラベルはあんまり変わらないけど、味は結構変わるのですよこれ
瓶火入れを話し始めると朝まで掛かりそうなので、詳細は店頭でお尋ね下さい(笑)
ただ、データとしてもはっきりいえるのはアルコール度数が一度上がっていること。

いままで私の中での「やまとしずく」は、
疲れてる時でも安心して飲める、和み系の美人酒でした。
度数が一度上がってどうなのかな・・・と心配したものの
みちのく美人は、ちょっと大人になってもやっぱり愛嬌があって和み系。
安心して飲めるというスタンスは変わりません。

お店に来て色々迷ってきめあぐねるときは
ぜひこの「やまとしずく」を一度選んでいただきたいです


○さんきち「吟」焼酎
太平山が「天巧」の酒糟でつくった米焼酎。
このカタチで高清水さんも飛良泉さんも米焼酎を出してますが
この「吟」だけやたら高いのは度数のせいです。これだけ30度。
そんな度数高い蒸留酒だから風味ないでしょ?とおもいきや
これがちゃーんと甘い。そしてリッチな吟醸香。
蒸留酒は不得意なんですが
試飲してみて「マッカランがちゃんと甘かった事件」と同じ衝撃を受けました。
この焼酎ならいけそうです。私でも美味しく飲める。

実はウチのPB焼酎「希望乃泉」も同じ蔵で作っていただいているのですが
あんまり宣伝してないのに絶好調なのもなんとなく頷ける今日この頃
酒も美味しいけど、焼酎もバリウマです、太平山さん。


○出羽鶴純米酒「翡翠」
こちらは6月に発売された出羽鶴さんの純米酒。
「秋田酒77号」に種麹「吟味」そして新酵母「№12」
このレシピ(笑)・・・・どこかで見たような。いえいえこちらは純米ですが
端的に言えば飲みやすい「純米吟醸風」の純米酒です。
コストパフォーマンスがよくって、食中にもむいていて
これって新酵母の狙いどまんなかですよね。

最近、自分の好みで酒を選ぶせいか似たような味のものばかり並べてることに気がつきます
本当は辛口の酒を入れないといけないのだけども・・・・
辛口ってつまりどういう酒なんだろう・・・・まだよくわからない。

溜めに溜めた宿題を一気にやっつけました。

暑いけれど暑くないとビールが売れないから明日も頑張ります。
お天道さまさま!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wildriver.blog73.fc2.com/tb.php/67-22b210cf
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。